ゲームやアニメの感想・評価を中心に書いています。

Pandora Hearts 第14話 「紅き隻眼の悪魔」 【感想】

この少しづつ紐解かれていく謎が何とも奥床しいし面白い。そんな価値のある1話でしたね。

謎が謎を呼ぶ展開が続いただけに、情報を整理するのに苦労しますが、今回は内容的にも新しい事実が見えてきて次第に物語に引き込まれていきました。

アリスの心に残って消えない百年前のサブリエの悲劇。アリスを追ってその悲劇の起源ともなった城で見た何ともおぞましい光景…。そこで知った事はジャックだけでなくヴィンセントやギルも百年前の人間だった事。

そしてかつてはチェインでなく、普通の人間だったアリスの事。誰がアリスを殺したのか、そしてギルの為だけにやったと呟く幼き日のヴィンセント。アリス暗殺に彼らも何かしら関連しているのでしょうか。それにバスカヴィルの存在も気になるところです。

≪ 続きを読む ≫


関連するタグ:PandoraHearts

テーマ:PandoraHearts - ジャンル:アニメ・コミック


化物語 1話 「ひたぎクラブ 其の壹」 【感想】

bakemono1001.jpg

新房昭之監督の最新作「化物語」がついに始まりました!

原作は未読ですが、アニメ化発表当時から楽しみにしていた作品の一つでもあります。何と言っても新房監督とシャフトの組み合わせに興味を抱きますよね。そして予想通りの高水準の作画と演出には序盤から非常に惹き込まれました。「killer7」並みのコントラストの極端さが格好良く独創的に画面に映えて幻想的でした。ただ若干やり過ぎな演出があったのも事実です^^;

化物現象をテーマに進行する何とも独特な雰囲気が本当に良いですね。これはそれなりに期待が持てそうです。それにしても阿良々木暦と戦場ヶ原ひたぎの名前が少し共感し辛いのが違和感を感じますね。まぁ、下の名前で覚えれば問題ないかなと。

≪ 続きを読む ≫


関連するタグ:化物語

テーマ:化物語 - ジャンル:アニメ・コミック


シムーン 【評価 / 感想】

アニメの評価です。評価の仕方についてはこちらを参照。

Simoun001.jpg
シムーン (Simoun)
【 2006年 : 全26話 】
【 スタジオディーン 】
オフィシャルサイトへ
総合 70.7点 【B】
項 目
点 数
ストーリー
37.5 / 50.0
3.0 / 5.0
背景
2.5 / 5.0
音楽
8.5 / 10.0
熱中度
9.8 / 15.0
満足度
9.5 / 15.0



あらすじ
翠玉のリ・マージョン失敗により最愛の仲間であるアムリアを失ったネヴィリルは心を閉ざしてしまう。そんな時に颯爽と彼女の前に現れたのがアーエルだった…。

舞台は大空陸と呼ばれる人は全て女性として生まれてくる世界。そこでは17歳になった時に泉に入り、自らの意思で性別を決めることが出来る。

巫女として神に祈りを奉げる少女達が否応無しに戦争に巻き込まれていく姿を描く。



感 想


音楽が与える効果って本当に大切なんだなって思える作品でした。

BGMがこの世界観をとても上手く演出しているんですよね。序盤では要所での盛り上がりに欠けるなと思っていたのですが、この落ち着いた旋律が彼女達の葛藤を細やかにそして柔らかく伝えてくれるんですよ。この魅惑的とも言えるBGMが作品の本質を丁寧に表していると思いました。

≪ 続きを読む ≫


関連するタグ:アニメ感想

テーマ:見たアニメの感想 - ジャンル:アニメ・コミック


涼宮ハルヒの憂鬱 第14話 「エンドレスエイト」 【感想】

haruhi14001.jpg

エーーーーーッ!!

「まだ解決しないのかよ!」と苦笑いしたくなるラストでしたね(^^; やっている事も先週分とほぼ変わっていないし、進展の見られない今回には呆れると言うよりビックリしましたよ。ゲームを媒体としていれば、こういうループものは楽しめるのですが、やはりアニメだと辛いものがありますよね。これではどんなふうに感想を書いていいのものか少し悩んでしまいますよ^^;

誰もが今回の三度目で「エンドレスエイト」は完結だと思っていたところでのこの展開…。最後の最後まで引っ張ってハルヒの一連の夏休みに対する不満を突き止めるのかと思いきや何も無し。3度目でも多少の違いなどで楽しめる事はあるのですが、長門同様、私もいい加減退屈に思えてきましたよ(^^;

≪ 続きを読む ≫


関連するタグ:涼宮ハルヒの憂鬱

テーマ:涼宮ハルヒの憂鬱関連 - ジャンル:アニメ・コミック


大正野球娘。 第1話 「男子がすなるという、あれ」 【感想】

taisyo1001.jpg

最初のミュージカルで、大正という時代背景を表現したかったのだと思いますが、どうにもこうにも滑っている気がして居た堪れない気持ちになりましたね。

決してつまらない訳では無かったのですが、面白いとも言えない…。そんな印象を受けた第1話でした。実際まだメンバーも集まっていないし、これから徐々に面白くなっていくのかもしれませんが、出だしとしての印象は若干薄かったかなと思いましたね。

まず見る側としては大正という時代設定に興味を抱くと思うんですよ。その上その時代にルールも良く分からない女の子が野球ですからね。その意外性に興味を惹いた訳ですが、それを巧みに描写していたようにも感じなかったし、野球らしい事もラストのキャッチボールくらいでしたからね。その第一投目が大暴投だったのはちょっと笑いましたが(^^;

≪ 続きを読む ≫


関連するタグ:大正野球娘。

テーマ:大正野球娘。 - ジャンル:アニメ・コミック


| HOME |NEXT